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デザイナー向けの勉強会やセミナーに1年間ほど行って思ったこと

今年の初めくらいから、デザイン系の勉強会やセミナーイベントに行くようになった。ちょうど1年くらいになるので、思ったことを書こうと思う。

なんで行こうかと思ったのかというと、まずそういった勉強会やセミナーに行ったことがなかったからというのと、外で発表や登壇しているデザイナーや参加している人たちと接することによって自分を俯瞰して見たかったからだった。
その時の私はうまくデザイナーとしてやるためにはどうしていけばいいのか悩んでいたんだと思います。

イベント自体はconnpassやPeatixなどで探した。開催前のイベントの中で興味ありそうなものに中心に探す。他にもFacebookTwitterで流れてくるイベント告知からも興味があったら参加していた。去年から今年前半にかけてはUI/UXというのが割とトレンドっぽくてそういったものが多かった気がするし、私自身も単語に聞き覚えはあるけどよくわからなかったのでとりあえず聞けるものなら聞いておこうと思って参加していた。

connpass.com
peatix.com

行ったあとの感想

最初は私が聞いてわかる話題があるのか?とか懇親会とか知り合いはほとんどいなかったのでめちゃくちゃ不安だった。
デザイナー以外の職種の人(学生さんとか)も来ていたし、業界的にTI系企業やスタートアップ界隈のイベントが多かった。あと大体がタダ。
何回か行くようになると変な気構えは要らないなと思うようになったし、話もなるほどなと思ったりするものがあった。結構どこも同じような悩みを持っているけど、組織によって解決方法が違うな〜と参考にしたりするようになった。
懇親会は特に交流したいという気持ちがないなら無理することもないと思う。でも意外とみんなどうしようと思っているので「こういうとき何話せばいいんですかね〜緊張しますね〜」というかんじで話しかけたりして今日どうでした?とか感想を言い合うとお話できたりする。ここら辺はもう自分のコミュニケーションに任せるという感じですね。

話している内容

確かに、参考になるし勇気付けられることがあったけど。総てがすべて正解ではないし、そのときそのときのこともあるので万能ではない(当たり前かもしれないけど!)
みんな悩んでるし、解決したらその先にもまた悩みがある。ので勉強会やセミナーに行っただけでは何も解決されない。
ということに気が付いてからは、一方的に聞くタイプのものは実践的なことよりテーマに対して議論するようなタイプのものに行くようになったかもしれない。あとはどこもかしこもUI/UXと言っていたので少し飽きたというのもあるのと、UI/UXだけ抜き出して話していても解決になっていないなあと感じたからかもしれない。

デザイン山に登ってきました

designyama.com
私は参加者の一人として山に行ったのだけど、このイベントはいわゆる前に立って話したりする勉強会やセミナーではなくとにかく最初からみんなで普段がっつりはしないデザインの話をしませんかというものだった。とにかく交流して話しっぱなしで緊張感もあったのだけど、何かテーマに沿った有益な話をしなくては(聞かなくては)いけないというものではないので「どういう文脈でデザインしていきます?」とか「こういうときモチベーションぶっちゃけどうしてます?」みたいな会話ができたのがすごく良かった。デザインは考えるものだと思うので、前もって用意するタイプのイベントもいいけど、こうやってそのときに考えて話して、他の人の意見を聞いて「それいいっすね〜わかる〜!」みたいな話ができるイベントもいいかなと思いました。

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