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ほしいものがあるからお金を稼ぎたい

お金がほしい、だとこうなんか空からふわーってくるの待ってます!みたいな感じするけど、そうじゃなくて、お仕事頑張って、それでほしいものとかやりたいことのために使えるお金を稼ぎたい。

そしたらお仕事頑張って良かったなーと思える気がするし、働いたらお金がもらえるのは確かな事だと思うから、やっぱりほしいもののためにいっぱいお金を稼ぎたい。そのためにもやりたい仕事のためにも働こう。働こう。

書いて忘れる

あれやらないとこれやらないと、って頭の中で算段を立てていると、消化されずに頭の中でいっぱいになって次にやることの支障になるので、どっかに書いて、忘れる。映画のメメントみたいに、メモを頼りに「そうだった」と思い出して行動する。

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しんどいことはあきらめろ

諦めるの悔しいから、なるべく目を背けずに取り組んだり付き合ったりしてきたけど、でも自分に力が無いとただ罵倒したり文句言ったり、悪態ついたりしてしまい心のどっか奥でしんどいなぁと思う時は、もうやっぱり、諦めよう。という気持ちになってきた。
へんな意地や、悔しさをいままでは感じて、後悔してしまう。と思ったけど、でもいまそこまで後悔していない。多分、後悔ではなくてプライドの問題であったのではないかと思う。
自分の正しさを証明するために誰かを言い負かせたり、反対したりするのは、ほぼほぼエゴに近い。

諦めること、諦めることが癖になってしまうと、残念な大人になってしまう。と思っていた。負けを認めるような気持ちになる。でもそうじゃなくて、諦めて次の行動を起こせばよいのだと思った。それにこだわって意固地になったり、卑下するのは何にもならないなと思った。

今でしょ、の林先生も、数学が好きだったけど数学の分野では一番になれないと思い知って、自分が一番になれることを考えた。と言っていた。林先生くらいの人でも挫折するのだったら私なんてもっと何もできなさそう。比べるのではなく、確率の話。KOHHもやりたいことやってそれだけ、嫌なことはやらない、遊んで暮らすって言ってるしその通りだと思う。サボれってわけでなくて、コーくんの場合は遊びが仕事なのだ。で、悔しいから、じゃあ違うところで頑張ろうって何度も挑戦するのが、一番の近道ではないか。と私は思ったしこれが私に合いそう。自分に合ったやり方で早く見付けたらいい。

自分の書いた文章が好きか

先日、ブログ書いている人たちと話していて、「自分の書いた文章が好きか?」と聞いてみた。
半数が好き、他はあまり好きではない、たまにしかよく書けたと思わない、だった。書いているうちに、うまくまとまらないという結果であまり好きではないということはあるのかもしれない。

個人的には意外だと思った、みんなそれなりに書きたいことを書けていて、それが自分というフィルターを通っているのだったら、自分の文章が好きなのだと思っていた。

私は自分の文章が好きだ。結構読み返してよく書いてるなーとか、何を書いたか忘れている状態で読み返すと知っているような不思議な気分で読み返せて面白い。もちろん上手いとか思っていない。てにをはだとか、構成とか、文体?だとか全く習った事もないし、好きな物書きの方々はいるけど、参考にしようとも思っていない、いわゆるちゃんとした、物書きとしての文章は書いたことはない。まぁ読みやすいとか最低限なんだったかのかわかるくらいでいいかと思っている。それくらいだけど、好きで、読み返すのが苦ではない(多分自分で自分の好みの文章なんだと思う)

多分このブログも遡ればいろんな書き方していて、テンションの違いとかがあって、それはそれで気恥ずかしいのだけど、なんとなく残している。気が向けば分けたりしたいけど、多分分けたところで続かない気がする。

日曜日、京都

日曜日、京都に来ている。土曜に用事があって日曜は何もなくてひとりで過ごしていた。
観光というほどどこかに行くわけでもなく適当に遅めの朝ご飯食べて、川の方に向かっていった、商店街にカメラ屋があったので写ルンです買ってパシャパシャしながら歩く、途中ふるどうぐ市やっていて立ち寄ってみた。



川の前にホホホ座によって本を見た。ディビットリンチの本あって数ページ読んだりZINE見たりした。レトロ印刷かわいいな、ZINEつくりたい。

川についたらコンビニでビール買って鴨眺めながらビール飲んでた。すごくいい天気で心地よい。1時間くらいビール飲みながら本読んでたけどあまりにのんびりすぎて昼寝したくなったのでホテルで昼寝した。

気がついたら夕方で、少しもったいない気がしたけど、ベッドでごろごろしてお腹すいてきたので夜ご飯食べに三条らへんまで歩いていった、途中アンドリューのエッグタルト見かけて、美味しいですよって話を聞いたので一個食べながら三条大橋あたりまでなんかないか探しにいった。夜は遊び終わりで活気のある人々がまだいて、それと同じくらい海外観光客がいた。

ドラッグストアでメイク落とし買って適当にご飯食べてホテルで明日の準備して今に至る。

私は、あてもなく散歩するのとか自由に過ごす時間とかが何をすればいいのかわからなくて苦手だったのだけど、何もない時間は何もしなくてもいいというのがだんだんわかってきた。
でも、これは京都に数日滞在できるからできることであって、東京に戻ると日常があって、あれやんなきゃこれやんなきゃ、みたいなのがある。もっとそういうもの整理整頓してシンプルに生きたい。

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女王蜂のQがスーツ着てやってきた

Q(初回生産限定盤)(DVD付)

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アルバム出たーうれしい
届いて最初に手に取ったのが、初回限定版の冊子、漫画と歌詞カードの体裁をしたリリックショートムービーという印象。アヴちゃんの頭の中少し見えるような気がしたけど何度見てもわからないものもあって、これもっとしっかり見てみたいですね。個人的には蜂刑事とかは九条キヨ先生に描いて欲しいんですけど、どうにかなりませんか。もしくはシャフトでアニメ化しませんか。

この時点では、ページの黒さにいつもの女王蜂のドス黒さを想像していたんだけど、音源聞いてびっくりした、すっごい聴き馴染みよくってあっさりしてる…おかしい、いつもの私にしかわからない呪いはどうした、赴くまま叫びながら生きてやろうというなりふり構わない姿勢はどうした。しかしよく聴いてみると伝えたいことは全然変わらない、むしろ洗練されていた。全体的にダンスミュージックになった印象で、みんな楽しくきゃっきゃ踊っているのが想像出来る。実際、金星ツアーでは驚くぐらいに開放的で踊りまくって楽しかった。その熱狂が、空気感が歌詞とリズムに刻まれている。だから何故か、次の瞬間にはフレーズがリフレインする。すっと無意識に入る。

あと、これは聴き終わって最初に思った感想だけど「あ、これなら他の人に勧められそう」と思った。
今までの女王蜂ももちろん、すごくよかったしことあるごとに、いい、最強だから聴いて欲しい。と言ってきた。けどあの全力加減にみんな構えるだろう。その本気具合に、誰、何、こわい(つよい)。みたいな。
でも今作Qは違う。それが無い、届ける為に醸成した。だから今までみたいにラメやグリッターとか、羽とかそういうのなしで、隠し事なしで、スーツ着てやってきた。だれでも聴けると言ったら軽く聞こえるけど、それくらい言葉を選んでいるようだった、だから広まって欲しいし、もっと聴いて欲しいんだと思った。そういう過程を経てアウトロダクションから始まるの、すごくない?もう拳振り上げて、堂々の勝利宣言してるんだよ。まじかよ…

初回についていたツアー公演は参加していたのだけど、本当よくて、これ以上は逃せんなって思ったので、ライブに重き置いてくれるのも嬉しいよね。タイトルのQ、これはアルバムツアーのタイトルがAでつまり、アルバムでの答えをライブでするよって言う意味で、今からライブが楽しみですよ。

家に帰ろうと歩いていたら、声をかけられた。
海外の方で、片言で「近くにスーパーはあるか?」と訪ねてきた。偶然にもスーパーは家の目の前にあって、すぐに教えることができたので、持っていたiPhoneでここだよと教えたらありがとうと笑って、すごく軽やかに歩いて行った。
私はその後を疲れて重たい足で歩いて行った。家に着いた時に、スーパーの近くを見渡したがその人は見当たらなかった。無事にスーパーにたどり着いただろうか、それよりも、私と同じ道を歩いているのに、軽やかに歩いて行った背中がすごくうらやましかった。